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2004.04.30

「刑務所ドットコム」 www.keimusyo.com

「大阪矯正管区の謝罪 !」  尾塚野 形さんの矯正局の糾弾について・・・

 私がGW明けの5/6日にも、大阪矯正管区にメディア記者らを帯同して出向き、管区職員課長より、これまで管内各刑務所(処遇部企画部門[作業])現場で行われていた、当局側と(財)矯正協会(CAPIC)側との馴れ合い構造について、釈明させた上で謝罪させます。

 馴れ合いの構造は、各刑務所(作業)に同居(間借り)しているCAPIC地方事務所の職員採用に関する事案で、これまで、同職員に欠員が生じた際の補充採用の面接選考に、企画部門首席及び作業統括が当たっていたというものです。

 それを詳しく言えば、一民間団体の職員の採用(選考)に際し、国家公務員(中堅幹部・看守長級)が、面接時間に公務執務時間帯を使用していた点と、当局においては、何ら人事監督権限がないのにも関わらず、採用選考において最も重要であるとされる面接を行い、事実上採用者の立場となっていた点においてです。

 事実関係は、私が既に現地(滋賀刑務所)で総務部長らを取材した際に録音した内容を証拠として同管区に示し、職員課長も改めてその事実を調査した上で確認しています。しかも、管内の拘置所を除く7箇所の刑務所の全てが同様の行為を行っていたのでした。ことここに至った以上、当局側はその瑕疵を全て認めて、謝罪をする以外にないのが当然なのです。

 しかし、同管区はこの期に及んでも、私が要求した、文書による釈明書(回答書)の提出には応じようとはせず、同管区長は「口頭による(職員課長)釈明で足りる」としたのでした。当局がこのような姿勢では、到底、私も受けて立たざるを得ません。この上は前出のように各メディア記者を立ち合わせてでも、報道で対処、対峙するつもりです。

 彼らに虎の尾を踏んだ報いだけは、行刑改革のためにも、絶対に負わせてやらねばなりません。

 
 


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2004.04.29

[ 大阪拘置所の現状報告 ] 堀川勝也さんの手紙 www.keimusyo.com

[ 大阪拘置所の現状報告 ] 堀川勝也さんの手紙 「刑務所ドットコム」 www.keimusyo.com


「刑務所ドットコム」の「川手雅也さんのコーナー」に、投書として大阪拘置所在監の堀川勝也さんから手紙がどんどん届いていますのでご紹介します。
以前から、大阪拘置所において職員の暴行事件等や数々の職権濫用が事件になっており職員の大量処分者がでております。大阪矯正管区では大阪拘置所の指導を行っていない模様であり、「松野孝治大阪拘置所長」以下、「島田佳雄処遇首席」「三浦健雄看守長」「西岡和夫看守長」等が職権濫用を繰り返し行っています。
「松野孝治大阪拘置所長」は、「松橋政憲処遇部長」「長谷川誠看守長」等の、約22名の大量処分者を出したばかりなのに反省もせず放任している状態である。 部下の「島田佳雄処遇首席」「三浦健雄看守長」「西岡和夫看守長」等が職権濫用を行うように容認しているばかりかそれぞれの職員に管理運営と称して「外部交通の妨害(秘密交通権の妨害)」等を始め、「裁判を受ける権利の妨害」など様々な職権濫用を命令しています。

大阪拘置所在監の受刑者「藤村昌之さん」が、4舎4階において裁判中にも拘わらず監視テレビ付きの昼夜独居に拘禁されています。
これは、「松野孝治大阪拘置所長」「松橋政憲処遇部長」「長谷川誠看守長」等が共謀して隔離処遇したものであり個人攻撃そのもので様々な非道行為を社会に出せないようにするためのものであります。矯正局特有のマニュアルどおりにどこの刑務所や拘置所でも行われているもっとも初歩的な所見乱用行為です。本来、テレビ房や昼夜独居房というものについてはある一定期間を過ぎたら雑居房に戻すべきものでありますが、どこの施設でも長期間拘禁し続けているのが現状です。
現在、「松野孝治大阪拘置所長」は、「島田佳雄処遇首席」「三浦健雄看守長」「西岡和夫看守長」等を使って職権濫用を行い裁判中の「藤村昌之さん」の食事を嫌がらせで劣悪な物にすり替えたり異物を混入するなど職員がするべき行為ではなく衣食住の事まで虐待し続けているのです。

大阪拘置所は、以前に大阪弁護士会(人権擁護委員会)から収容者の給食の件で「警告」されていますが改善されることなく劣悪な食事内容であり、その上に「三浦健雄看守長」が嫌がらせで余計に酷くしているのが現状です。施設には、一応「献立表」なるものがありますがどこの施設でも名前だけ聞けば驚くような立派なメニューになっていますが実際には酷いものが出ているのが通常の施設の給食内容です。


現在、「堀川勝也さん」の処遇が以前にまして酷くなり「弁護士」への「特別発信」も不許可にされているのです。
「不許可理由」は例のごとく「緊急性がない」の一言です。これは、管理運営上とはいえ訴訟の妨害であり都合のよい職権乱用のいい訳みたいなものですからどこの施設でもよく使っていますし、後に、訴えられた時の処理の問題もあるからでしょう。
「刑務所ドットコム」の中でも職員の様々な職権乱用や違法行為を取り上げていますが矯正局はこのやり方を容認しているどころか組織をあげてこのような職権乱用行為で行刑に携わっているのが現状です。
その上に、各職員の虐めや嫌がらせ行為等を含めますと収容者は収容者の法的地位や法的権利等はすべて奪われているのですから拘禁されているものに取っては、社会に中のことを知らせる事ができず、裁判所や弁護士等への特別発信の訴状や信書の妨害まで行うのですがすべてが自己保身のためのもので、「緊急性の必要がない」という不許可理由は詭弁であります。
「堀川勝也さん」は面接願を提出して処遇面のことについて第一区長と面接をした矢先に「弁護士」への特別発信を不許可にされたのである。この面接については円満に話し合いすべてを理解しあい解決したかに見えたが、「松野孝治大阪拘置所長」「島田佳雄処遇首席」等が不許可にした。


大阪拘置所での劣悪な行刑についてこれからも当ホームページで公開していきますのでご覧ください。
「堀川勝也さん」の手紙の件であまりにも単純な職権乱用行為を見逃す訳にはいかず糾弾していきたいと思っています。尚、堀川さんの師匠の「藤村昌之さん」についても情報が入り次第詳しく公開していきます。
「松野孝治大阪拘置所長」「島田佳雄処遇首席」「三浦健雄看守長」「西岡和夫看守長」等の自己保身のための職権乱用のすべてを法務省も矯正局も知ればいいでしょう。何故なら、信書の妨害という事は絶対に無くさなければならないからです。収容者は、面会や手紙で社会との連絡を取り裁判の打合せをしたりするので交通権の妨害は一番卑劣な違法行為の中に入りますから特に糾弾していきます。
私も、この手口で「岡西正克処遇首席」「清水主計看守長」「阿部裕之看守長」「小西康弘看守長」「今宮好史看守長」「片山孝志看守長」等に徹底的に妨害されましたからよく知っているのです。
「刑務所ドットコム」のホームページ上で矯正局の不当な弾圧や虐待を公開し続けていきます。

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2004.04.28

大阪拘置所直送 「刑務所ドットコム」 www.keimusyo.com

「刑務所ドットコム」 川手雅也さんのコーナーを更新しました。

[大拘直送おもらし日記・ざんげの値打もないけれど ] 川手雅也 ( 堀川 勝也 ) 


「発信不許可といわれて迷惑しております。」 いやはや、「島田佳雄処遇首席」の傍若無人にはおったまげました。
と、いうのも、私が本人訴訟で戦っている国賠(大阪地裁 平成14年(ワ)第 12579号事件)の証書原本を東京の大口弁護士に託しています。
そして、この証書やその他の法律事務に関する急用があり、4月19日に特別発信を出願したところ、「島田佳雄処遇首席」がこれを不許可にしたからです。
「松野孝治大阪拘置所長」に視察へ上げることなく「職務」という名の下に。 ところが、この国賠で、被告「国」は「権利救済に関する文書の発信は不許可にすることがない云々」と、答弁しています。
そして、今回、私に付き返した手紙は、ナ、ナ、ナ、なんと検閲印のスタンプが押してありました。しかし、「島田佳雄処遇首席」は、当コーナーで公開されることを嫌い、そのくせ、裁判所に提出される文書の制限等もしています。  恐らく、これからは当コーナーのみならず、管理者の是安さんと私の発受信(外部交通)にまで不当に介入してくる事でしょう。

私の師匠「藤村昌之氏」は、現在、4舎4階で「島田佳雄処遇首席」の指示の下、あらゆる弾圧を受けています。
とんでもない異常事態が起きている事を「速報」として公開していきます。なお、大阪市都島区に移住する「島田佳雄処遇首席」と「三浦健雄看守長」を発見しましたら、その写真、日時、場所等、何でもよいので当コーナーまでご連絡下さい。
「島田佳雄処遇首席」は、バカなので「松橋政憲処遇部長一家」の組長、ビリケンの松の所作を調子に乗って真似。結局、自ら墓穴を掘りました。が、大阪矯正管区や矯正局が関与しているのも事実です。  因みに、私は、4月18日「長谷川誠看守長」同様、「島田佳雄処遇首席」個人を大阪地裁に訴えました。
私の、関係者に余計な事をした「天罰」は、しっかり受けてもらわなければなりませんから。まずは、「速報」まで。

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2004.04.27

福岡刑務所の集団食中毒事件のその後の実態について・・・

「福岡刑務所の保健衛生について」      福岡刑務所在監  吉崎 恵三郎


(1) 平成15年8月19日から8月20日にかけて、福岡刑務所において「食中毒」が発生した。読売新聞でも取り上げられたが「所内の給食が原因」と記されただけであり、刑務所内でも具体的には説明が何等なかった。

1、  所内での対応としては、係長(主任)が各工場を回り下痢等の症状のある者人数を確認し、その後、看護士が各収容者に問診を行なった後、保健所からのアンケート(問題の下痢発生前後、3日から4日分の食事をメニューごとに食べたか?残したか?と、いう内容のもの)調査があった。

2、  その週の免業日(休日)に、保健所による「炊場工場内の消毒」が行われ、当日は、社会の弁当等が配食となった。

3、  以後、給食メニューが変更された。焼き魚はすべて廃止になり、現在に至るまで揚げ物の魚料理になり、牛乳、コーヒー牛乳、玉子焼き等もすべて廃止になったのである。


(2)  問題とされるべき事は福岡刑務所の「給食委員会」が、以前より稼動されておらず過去より何度も「給食委員会」において収容者の意見として出された事があるが「栄養士」「用度課長」等が完全に無視しているのが現状だ。

1、  現在、焼き魚は一切出されておらず、昨年8月以前に何度も各工場の意見として「焼き魚は生焼けなので充分に火を通し、もっと焼いて欲しい。」等と給食委員会席上にて意見を出していた。これは、私が、平成13年に入所してからも何度もなく問題化されていたが、栄養士が「一度にたくさんの魚をオーブンで焼くので、火の当たり具合や、魚の脂の乗り具合によって差が出るのは仕方がない。」等と言い、一向に改善されなかった。
しかしながら、昨年の食中毒以降は焼き魚がすべて中止とされた事実を考え合わせると「生焼けの魚料理」が食中毒の原因となった可能性は否定できない。

2、  つい、先日3月1日にも「給食委員会」が行われ私の工場全体の意見としてだしたもので「生菓子が冷凍物で表示等もなく不衛生である。」と、言ったところ「心配ない。!」で、終わり。次に、「山菜ごはん、散らし寿司」には、レトルト食品が使われている為「保存料、防腐剤」の影響があり、臭いも酸味が強くて不味く食べず辛いので「やめて欲しい」と言えば、栄養士は「収容者全員の、1800人が言えば別だが、1つの工場の意見だけではやめるつもりはない。」等と給食委員会での正当な意見を潰したのである。それに対して収容者が「それなら、アンケート等を取ってください。」と言いますと、栄養士は「180人ものアンケート等は取れない。」を言い切り、一事が万事であり完全に収容者の意見を無視しているのである。
すべてが、この調子で「給食委員会で意見を出しても何も通らない。」から、出席しても何の意見も出さないのでいる工場代表者が多くいます。
また、給食委員会は約5ヶ所の工場の代表者を集めて4ヶ月に1回行われているが、形式だけのものである。

2、  私が、福岡刑務所に服役して、3年以上になりますがこの間に「アンケート等」を一度として行われておらず、当所の給食メニューはすべて栄養士を中心とした刑務所側の一方的な判断により決定され、実際に食べる側のアンケート等を聞かず完全に無視したものである。
聞く所によりますと、他の施設では最低年に1回のアンケート調査が実施されており給食委員会の運営も収容者の意見を聞いて貰っているところが普通であるらしい。但し、実際に意見が通過するかどうかは別問題である。


(3)  衛生管理そのものについては、私が、平成15年6月17日付けで福岡弁護士会(人権擁護委員会)宛ての人権救済申し立書の中にも詳しく申立てしております。

1、  配食係等を収容者の中から選出する際、「血液検査、検便」は行われているが「手の水虫(爪白癖)やシラクモ、ワキガ」等はフリーパスです。

2、  配食前の、手洗い等は本人任せであり実際に石鹸で手を洗ってなくても確認もせず、そのまま配食させております。

3、  副食の振り分け等の際については、ビニール手袋をつけて行われていますが、その後は何もつけず素手で掴み配食していますので汁物の容器に親指を入れたりしても職員は指導もせず無視しております。実際に、手の水虫(爪白癖)の人が、汁物の器に手を入れているのを見ますと、とても食べる気がしません。 また、「シラクモ(頭部シラクモ)」の人は、歩くだけで大きなかさぶたのようなフケが頭からポロポロと落ちるのですから、それは不衛生そのものである。

4、  実際に食事をする収容者の身になって考えておらず、アンケート等も行わないので昨年のように「食中毒事件」が起っても「炊場工場」にだけしか目が行かず改善する所も無視しているのが現状だ。

5、  収容者が、業者から入る「レトルト食品」の味が「おかしな味がした。」等と言っても「そんな事実はない。」で終わりです。一応、検査はしているのでしょうが、収容者イコール犯罪者が食べるものだから適当に済ませているとしか判断できない。栄養士ならびに関係職員は給食を一口食べて刑務所の給食と言えば「こんな物か。」で終わりです。他の施設のように一日も早く改善される事を期待しています。

以上で、福岡刑務所の「集団食中毒」の実態と刑務所職員の対応や衛生状態についての報告をします。

                                               福岡刑務所在監 吉崎 恵三郎

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2004.04.25

刑務官の待機室シリーズ PART 2

刑務官の待機室 http://metro21.com/cgi-bin/mike/vroom.cgi?007

<オーナーのメッセージ>
現職の刑務官・法務教官の情報交換の部屋です。
この情報交換を通して お互いに より良き向上を はかりましょう。
したがって 現職の方以外の書込は 原則として できません。
よろしく お願いします。

さらに追加 投稿者:看守部長 (4月24日(土)12時20分33秒)

累犯太郎連中を支援している奴等は所詮、全共闘くずれの左翼ばかりで、こいつらは反体制運動のために太郎連中を利用しているにすぎない。用がすめば、ポイ捨てされるだけ。もし革命が成功したら(まずありえませんが)、こんな太郎連中は「反革命分子」として、処刑されるか、「政治教育」とか言って強制収容所で死ぬまで強制労働をさせられるだけ。こんなことは、社会主義国や共産主義国では頻繁に行われていたんですけどね。本を読んでればすぐわかるのに(実話シリーズしか読まないからなあ、太郎は)。本当に太郎君のことを考えてる人は、「良薬は口に苦し」で時には厳しいことも言うはずだ、太郎君よ!て、太郎は読まないか。

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追加 投稿者:看守部長 (4月23日(金)16時00分29秒)

大体、累犯太郎は日本の世論は自分たちに味方してると勘違いしてますからね。大部分の日本人は塀の中のことにはあまり関心がないし犯罪者は塀の中で懲らしめられれば良いと思っています。なぜなら一般人は自分が犯罪を犯すとは思っていないからです。そんなこと少し考えればわかると思うのに。訴えるなら、自分が何の犯罪をしたか公表してもらいたいですね。あと、被害者にも自分が矯正を訴えてると言って欲しいですね。それができたら、えらい!て思いますが。

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非番 投稿者:看守部長 (4月23日(金)15時29分37秒)

まあ、世の中には是安敏郎や菊田幸一や福島瑞穂みたいに犯罪者の言うことは正しい!加害者がかわいそう!被害者はどうでも良い!て思ってる人もいますからね。大体犯罪者がかわいそうなら、出所者を自分ちに住まわせれば良いだろう。その覚悟がないくせに偉そうなことを言うな!と言いたい。菊田は山口県光市の母子殺人事件の被害者の夫とテレビで対談した時に、夫に死刑廃止を訴えていたけど、夫の主張に全く歯がたたなかった。今まで被害者と話したことがないんだろうなと思いましたね。しかし、もうすぐ、けん銃常時着装の日も近いかもしれませんね。

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・・・ 投稿者:びっくり! (4月22日(木)19時15分15秒)

訴訟狂の勘違い太郎さん達はそっとそときましょう・・・
何を言っても無駄ですから・・・そう言う人たちを見ると、なぜか
がんばるな~と言う気持ちと、かわいそうに・・・と言う気持ちになります・・・
僕だけでしょうか・・・

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やらしてやれ!! 投稿者:享楽主任 (4月22日(木)19時04分58秒)

勝てない訴訟狂野郎の好きにさせてあげなさい。

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要注意 投稿者:犯罪被害者です (4月22日(木)01時10分21秒)

もうご存知かとも思いますが、刑務所を逆恨みしている訴訟狂の累犯太郎が、
ここの掲示板のアドレスと書込をコピーし、自分の掲示板で曝しています。
同じように、曝されたうえに荒らされて、潰されてしまった掲示板もありま
すので書込の内容には、注意されたほうがよろしいかと思います。
(この書込も、曝され、誹謗中傷の対象とされることでしょう。)

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2004.04.22

刑務官の待機室・看守の部屋 (007号室) 看守の部屋らしい・・・ (藁

「刑務所ドットコム」 http://www.keimsyo.com   掲示板に書き込みがあり・・・


刑務官の待機室・看守の部屋  看守の部屋らしい・・・ (藁

この部屋のアドレス:007 Maison de Mike, City Center, METROPOLE21 こいつ等本当にあほや。法務省にお知らせしたよ。

この部屋のオーナー:矯正処遇官さん(クリックするとメールが出せます)看守は、変態か。?笑えます。(藁
看守の部屋らしい所で大爆笑・・・

<オーナーのメッセージ>
現職の刑務官・法務教官の情報交換の部屋です。
この情報交換を通して お互いに より良き向上を はかりましょう。
したがって 現職の方以外の書込は 原則として できません。
よろしく お願いします。

http://metro21.com/cgi-bin/mike/vroom.cgi?007


要注意 投稿者:犯罪被害者です (4月22日(木)01時10分21秒) 

もうご存知かとも思いますが、刑務所を逆恨みしている訴訟狂の累犯太郎が、
ここの掲示板のアドレスと書込をコピーし、自分の掲示板で曝しています。
同じように、曝されたうえに荒らされて、潰されてしまった掲示板もありま
すので書込の内容には、注意されたほうがよろしいかと思います。
(この書込も、曝され、誹謗中傷の対象とされることでしょう。)


 入居ご希望の方は、「大家さん」をクリックしてください。

http://metro21.com/cgi-bin/mike/vlist.cgi

000号室
大家さん 001号室
モデルルーム 002号室
めざせ!筋肉質っ!!
003号室
無毛空間 004号室
九州出会いの場 005号室
♂♀♂バイセクシャル♂♀♂
006号室
Kick off with us!Soccerを語ろう! 007号室
刑務官の待機室 008号室
競パン大好き
009号室
がんばろう 010号室
タチな弟はいりませんか?in全国 011号室
四つん這いで待つ(穴拡げて)
012号室
大量先走り液&ザーメン飛距離自慢 013号室
阪神間(甲子園・西宮・芦屋)ハッテン場情報 014号室
奴隷市場
015号室
人間便器訓練所 016号室
アナル初挑戦したい人・種付け好き野郎の部屋 017号室
シ  ョ  ン  ベ  ン
018号室
Bay Board(千葉ハッテン掲示板) 019号室
30代からのスーツフェチの部屋 020号室
所沢・狭山・入間  恋人・友だち探し
021号室
SMだいすき 022号室
金玉ファイトクラブ 023号室
★【B・L】マラズリ野朗会・雄汁ぶっ放し集会5月3日(祝)★【BL最強王者決戦】”★新宿開催!!
024号室
羞恥、排泄管理、家畜調教、ハードSM 025号室


「刑務所ドットコム」 http://www.keimsyo.com

http://metro21.com/cgi-bin/mike/vlist.cgi


上記が、刑務官の待機室・看守の部屋  看守の部屋らしい・・・ (藁

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2004.04.21

大阪拘置所の「島田佳雄処遇首席」「三浦 健雄看守長」の非道と悪事のすべて・・・

「大拘直送おもらし日記・ざんげの値打ちもないけれど」 川手 雅也 (堀川 勝也)


「藤村 昌之氏」への個人攻撃やテレビ付き房に隔離処遇をし様々な人権侵害を「島田 佳雄処遇首席」「三浦 健雄看守長」「西岡 和夫看守長」等が共謀して行っておりますのでそれらの人権侵害について糾弾します。

現在 大阪拘置所において、私の師匠 「藤村 昌之氏」が特別隔離処遇の状態に置かれています。特別処遇といいますのは「テレビ付き」「昼夜独居房」に拘禁されており「三浦 健雄看守長」が個人攻撃をするために他の収容者と差別しております。


「三浦 健雄看守長」は、受刑者担当の第3区長をしており酔っ払って仕事をしているのですが上司の「島田 佳雄処遇首席」等と懇意な為に黙認されているのです。このような状態でも大阪拘置所では看守の仕事ができており収容者に対しても虚偽の告知をしたり適当な嘘を言い続けているのです。
第3区長というのは、確定受刑者とか余罪受刑者等を担当しており「炊場工場担当」も兼務しています。
「松橋 政憲処遇部長」「島田 佳雄処遇首席」「長谷川 誠看守長」(現在 京都刑務所勤務)「三浦 健雄看守長」「西岡 和夫看守長」等が大阪拘置所を私物化して職権濫用を繰り返している事実は職員をはじめ収容者は知っております。
以前の、第3区長のお歴々は一般常識のあるまともな職員でしたが「三浦 健雄看守長」に担当が変わりますと処遇も変わりすべてにおいて不利益な処遇に変わりました。
その中でも「炊場工場担当」をしている職権を濫用して「藤村 昌之氏」の食事を個人的にひどい物を出しているのです。
「藤村 昌之氏」は、わずか9ヶ月で16キロも痩せており大阪拘置所に職員の中で確定受刑者担当の第3区長「三浦 健雄看守長」の素行が酷くて困っている受刑者が多くいます。


第3区長「三浦 健雄看守長」は、前日の酒が残っている状態で仕事をしており巡回も酔っ払ってしているのです。過去の区長さんは真面目な方が多くいたので特に目立ち俗物だという事が判断できます。「松橋 政憲処遇部長」等の連携で非道を行っているのですからどうしようもありません。
この、第3区長「三浦 健雄看守長」という看守は炊場(調理場)の担当もしておりこの看守になってからというものは食事の献立から材料まで悪くなり・・・
ある余罪受刑者は、約 9ヶ月で16キロも痩せているのです。配食の仕方も酷くて自分の嫌いな収容者には食事の配分を悪くするなど公私混同し嫌がらせで個人攻撃を続けています。「島田 圭雄処遇部長」と、共謀して姑息な職権乱用を繰り返すなどとんでもない国賊です。
現在、大阪拘置所では、。「島田 圭雄処遇部長」と、第3区長「三浦 健雄看守長」「西岡 和夫看守長」等が、「松野 孝治所長」の足を引っ張り処遇が乱れています。

「藤村 昌之氏」は、実録ムショの中シリーズ「大阪拘置所の10年」宝島社という本を大阪拘置所時代に出版しています。

この本の中にも大阪拘置所のことが書かれていますが大阪拘置所の事を「書かずにおれん。」と、いわれています。
獄同塾通信にも掲載されていますし「川手 雅也」(堀川 勝也)さんの師匠でありいろいろと面倒を見られていますので師弟としての連帯関係はご推察下さい。大阪拘置所の「松野 孝治所長」も自分の任期を事故もなく無事に済ませれば栄転できますから部下の指導も考えなければならないはずですが・・・
あまりにも監督不行き届きとしかいえません。施設の長が職務怠慢であり日頃部下がどのような職権濫用を行っているのかも知らないのでは監督責任の問題です。このような無能な「松野 孝治所長」の配下では好き勝手に無法を行っていてもやりたい放題でしょう。


「島田 佳雄処遇首席」は、「長谷川 誠看守長」の証拠を隠滅しており大阪拘置所の職員にも人気がなく「長谷川 誠看守長」「松橋 政憲処遇部長」等の行刑の後始末を行っているのです。
矯正局のマニュアルどおりに「トカゲの尻尾きり」を行い末端の職員を締め付け自己保身を共謀して行っているのが現状であります。
過去の例からいっても矯正局の幹部連中の責任関係については暴行を命令したにも拘わらずすべてが軽い処分で済み末端の実行者の責任になっているのですから現場の職員はたまったものではありません。しかし、階級社会の縦の社会では上司に意見をしようものなら即刻首を切られますから何もいえないのです。だから、一日も早く行刑改革を実行されないとこのような公私混同から始まり集団暴行事件等が後をたたないのはあたりまえです。
公安関係の国家公務員については労働組合もなく改善については現状を維持していく事でしょう。


「藤村 昌之氏」は「島田 佳雄処遇部長」を始め「三浦 健雄看守長」「西岡 和夫看守長」等を提起しております。
これからも、看守共が個人攻撃を続ける限り徹底的にやり返します。テレビ付き房の隔離処遇の差別的個人攻撃に対して「三浦 健雄看守長」は「藤村 昌之氏」に「テレビ房は、みんな順番につけていっているから何等問題でない。」などとのたまうのですからどうしようもない無知な看守であります。施設の中においてテレビ房を順番につけているなどとその場しのぎの「嘘」をいうような、いい加減な看守はどこの施設にもおりますが酔っ払いの看守はそういないでしょう。
また、衛生夫(掃夫)に言いつけて「藤村 昌之氏」の食事だけ酷いものに代えさせり姑息な個人攻撃を続けています。
単純な報復を職権濫用しているのですから引き続き国賠を提起していきます。追加提訴したらいくらでも訴える事ができるのですから簡単な事です。これだけ、酷い酔っ払いの「三浦 健雄看守長」を職務怠慢の「松野 孝治所長」が指導監督しないのは贈り物でも受取っているのでしょう。


「三浦 健雄看守長」が、炊場の担当になり献立も酷くなり味付けまでが酷くなったのも上記のような酔っ払いでは納得がいくというものです。
余罪受刑者のほとんどの体重が数ヶ月で10数キロ痩せているのですからそのうちに「大阪弁護士会」が人権救済申し立ての調査に入るでしょう。これは、以前にも人権擁護委員会が大阪拘置所の食事改善について警告しているからです。
今回の犯人はいわずと知れた「三浦 健雄看守長」を始め「松野 孝治所長」「島田 佳雄処遇首席」「西岡 和夫看守長」です。
「花岡 栄次調査官」は、仕事をしないので有名らしい。大阪拘置所でもぼんやりと過ごし昼行灯みたいとの噂です。
大阪拘置所直送の情報をホームページで公開していきますのでご覧ください。


今回は、「大阪拘置所の10年」宝島社の著者の「藤村 昌之氏」の大阪拘置所の個人攻撃の差別処遇について公開しました。
これからも「藤村 昌之氏」には非道を行う「三浦 健雄看守長」等に負けないで頑張って欲しく思っております。
「藤村 昌之氏」への社会からの支援も続け大阪拘置所の改善を請求し非道や悪事を糾弾していきますのでご覧ください。
「堀川 勝也さん」の「大拘直送おもらし日記・ざんげの値打ちもないけれど」を引き続きお送りしていきますので堀川さんの大阪拘置所の実態を公開します。また、現場から証言をお知りになりたい方はご連絡下さい。

〒 534-8585  大阪市都島区友淵町 1-2-5   堀川 勝也  様

上記に、激励のお手紙を送ってあげてくだされば幸いです。現在、上告中であり何時上告を棄却になるかも分かりませんのでご了承下さい。
「藤村 昌之氏」は、確定受刑者でありますのでご連絡は当方に下さればいたします。
「刑務所ドットコム」 http://www.keimusyo.com  yiu42464@nifty.com

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2004.04.20

刑務官の皆様も当掲示板をご利用下さい。 管理者

刑務官の皆さまお勤めご苦労様です。     是安 敏郎

当ホームページをご覧の刑務官の皆様(良心の刑務官の人たちの事)お元気ですか。一部の非道を働く看守のために全体責任のようになりますが誤解をしないで頑張って下さいね。
行刑改革の為の意見としても当ホームページをご覧になっている方達が参考にしていますので、是は是、非は非で判断される為にもすべての事実を公開しています。
刑務官の氏名を公開するのは悪い看守と区別するためのものでありますので偽名でもいいですから書き込みをしてください。

「刑務所ドットコム」      http://www.keimusyo.com

何でも書き込みOKです。
携帯電話でも閲覧・書き込みできます。

http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/thread.cgi?user_id=SNC54690

http://6010.teacup.com/koreyasu/bbs

http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/rights/1077246739/

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2004.04.19

刑務官の待機室の紹介 「刑務所ドットコム」

刑務官の待機室   この部屋のオーナー:矯正処遇官


http://metro21.com/cgi-bin/mike/vroom.cgi?007


<オーナーのメッセージ>

現職の刑務官・法務教官の情報交換の部屋です。
この情報交換を通して お互いに より良き向上を はかりましょう。
したがって 現職の方以外の書込は 原則として できません。
よろしく お願いします。

この部屋のオーナー:矯正処遇官


http://metro21.com/cgi-bin/mike/vroom.cgi?007

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2004.04.18

「大阪拘置所直送・日記」

大拘直送おもらし日記・ざんげの値打もないけれど

大阪拘置所において暴行事件により停職処分になった「長谷川 誠看守長」が、京都刑務所に転勤になりました。
4月14日に長谷川誠と上原眼鏡店を提訴している件について、裁判所を介し長谷川から 「丙第1号証 陳述書」の送付がありました。
「長谷川は、まったく反省をしておらず、そればかりか、昨年の4月21日は処遇取調室に連行して 「上原眼鏡店の件を泣き寝入りしろと。」
脅迫したのでありますが、まったく身に覚えがなく証言したうえに 「脅迫した事実がない。」と虚偽の証言しているのです。
実に、姑息な卑怯者であり自己保身のためなら何でもするような「牢番」です。自己保身の為なら職権濫用しているのですから救いようがない非国民であります。(京都刑務所の住所は、〒607-8144 京都市山科区東野井上町 20  TEL 075-581-2171)


「当コーナーの管理者 是安敏郎 さんを始め、皆様お元気でしょうか。
お待たしせしました。 まず、最新情報(ホットニュース)です。  「長谷川 誠看守長」は、京都刑務所に転勤しました。
私から訴えられ、ここ数年、大阪地裁へ通う事を見越しての 「吉澤 崇夫大阪矯正看区長」のお慈悲。?
しかし、反社会的な「長谷川 誠看守長」は、4月14日裁判所を介し、私へ 「丙第1号証 陳述書」を裁判所を、私へ 「丙第1号法廷 陳述書」送付したものの、「送達場所変更」の届出( 民訴法104条 同法規則41条 )」は、せず自己保身に走っています。
そして、「長谷川 誠看守長」が、2003年4月21日大阪拘置所4舎5階の取調室で私を脅迫した件について「島田 佳雄首席」の指示で私に職務面接をしたと告白。

もとより、長谷川は「脅迫」した点についてはあくまで否認し、正当な職務行為と主張。この「陳述書」も追々当コーナーで公開していきますので楽しみにしてください。で、4月20日の長谷川 誠 外1匹との期日は既に当コーナーで公開しています。が、大阪拘置所は、機を一にして、本日4月14日私の期日への出頭をまたまた不許可。
さらに、担当裁判所書記官が交代。後任は「安野 敬郎」という方ですが、実に横柄な「事務連絡」(4月20日の期日までに、(1)「陳述書」の提出 (2)原告本人尋問を申請するなら「証拠申出書」も早急に提出の事 (3)他に主張があるなら「準備書面」を早急に提出のこと。いづれも正本1通、副本2通の計3通を提出せよとの回答 )をしてきたので意思を見せねばと思っています。
在監者の場合、コピー機が利用できませんからその旨の上申をし「原本」を提出すると、裁判所で「謄本(コピー)」を作成し、各方面に送達してくれます。
ところが、この「安野 敬郎」という書記官には在監者の立場を何等理解をしなければ配慮ををしようという誠実な姿勢がまったく窺えないからです。(笑)
で、私は「長谷川 誠」の「陳述書」と「安野 敬郎」の「事務連絡」を読み、直ちに4月1日大阪簡裁に国賠提起した件に、「島田 佳雄首席」が「長谷川 誠」に指示して私を「脅迫」請求原因を追加。
さらに、「4月15日から4月27日までの2週間 午後11時まで、6ヶ月間延灯願(昨年は、1ヶ月単位で6ヶ月間延灯しました。が、現在は2週間単位になりました。これから、ドンドン訴えるのに時間が必要ですから、取りあえず、A4コピー用紙1000枚程を目標)」を、取りつけた矢先に、4月20日の出頭不許可の告知がありましたので、続いて「情願認書願5件」を出願し、夕刻までに申立て書1式をゲット。
「長谷川 誠」と「島田 佳雄」が、余計な事をするので実に困ったものです。

4月25日には、4月20日の出頭不許可の件や昨年「長谷川 誠」>「島田 佳雄」>「松橋 政憲」がした来信抹消の件で国賠予定。
裁判所を、コンビニのごとく利用される、是安さんや私の師匠「藤村 昌之」、そして、東京拘置所で戦っておられる「桑原 裕幸」さんの足元にも及びませんが・・・  (笑)
私も、裁判所をフル活用。(法は力にして正義にあらず)ならば、この力を活用活用するのが賢明ですから。
島田は、私を、再度、隔離処遇にしたいけれど、そのような事をすれば、週1件の国賠が毎日となり、それこそ収拾がつかず、さりとて現状を放置するのも「上級庁」や周囲の目があるので思案中のご様子。
島田達は一日も早く私の刑が確定する事を願っているようです。(笑) (島田 佳雄首席は実に反社会的で自己中心的な考えを有しています。)
是安さんの、「オマエと呼ばれて迷惑しています。」を、読ませていただき、私もいよいよ士気を高めています。が、遵法精神も磨き誠実に送日していますから。
では、皆様もお身体を大切に人生をしっかり歩んでください。


追記  京都刑務所の住所は、〒607-8144 京都市山科区東野井上町 20  TEL 075-581-2171

「長谷川 誠看守長」の勤務先であります。管理者としても京都刑務所長に対して 当ホームページのプリントアウトを同封し「長谷川 誠看守長」の事を「請願書」提出します。もちろん、ホームページアドレス「 http://www.keimusyo.com 」も教示しますのでご覧になられるでしょう。
矯正局の職員は「懲役」と同じで塀の中で退職(出所)するまでいますので職権濫用を得意とする者に対してはホームページ等で公開するだけでなく責任関係を追及していきます。

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「福井雅樹さん」が、府中刑務所に服役しました。

「福井雅樹さん」が、府中刑務所に服役しました。 

各位 殿

拝啓 早春の候

皆様におかれましては、ますますのご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、冤罪事件で闘われていた「福井雅樹さん」が、府中刑務所に服役したようです。
今日、連絡がありましたので取り急ぎ連絡します。

                     是安 敏郎 拝                        

http://www.keimusyo.com     

「編集長のコーナー」に、掲載しています。


当ホームページで支援中の「福井 雅樹さん」が、府中刑務所に服役しました。
下記の、案内をご覧ください。

府中刑務所  
〒183-8523 東京都府中市晴見町4-10
TEL:042(362)2101 FAX:042(362)2107 


http://www.keimusagyo.go.jp/sagyo/sisetu.asp?fcode=309


矯正施設一覧

http://www.moj.go.jp/KYOUSEI/kyouse16-03.html
http://www.keimusyo.com

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2004.04.17

「刑務所ドットコム」 http://www.keimusyo.com

当ホームページは、是安敏郎が獄中での体験・経験をもとに「刑務所の非道と悪事の数々」を皆様に知っていただくために2000年から開設しております。


平成16年4月17日「徳島刑務所ドットコム」を更新しました。

2004.04.17 「その他」に追加しました。「損害賠償請求事件  第 1準備書面」を追加しました。
( 平成15年(ワ)第346号  損害賠償請求事件  第1準備書面 )
徳島刑務所の写真を増やしましたのでご覧下さい。


さて、この度「徳島刑務所を告発する」というホームページのドメインを「刑務所ドットコム」に変更しましたのでご報告します。
拘置所と刑務所の処遇改善について、国賠等を係争中であり戦っておりますので是非ご覧下さい。

「刑務所ドットコム」      http://www.keimusyo.com


何でも書き込みOKです。
携帯電話でも閲覧・書き込みできます。

http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/thread.cgi?user_id=SNC54690

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http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/rights/1077246739/


刑務所の非道と悪事を糾弾する。

当サイトはInternetExplorer5.5に最適化されています。
当サイトはリンクフリーですが、ご連絡いただければ幸いです。

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2004.04.16

「刑務所ドットコム」高松刑務所の人権救済申し立て書

「人権救済申し立て書」香川県弁護士会(人権擁護委員会)


            「 人権救済申し立て書 」  ( 総括 )                

香川県弁護士会 
人得権擁護委員会   御中     


                                   〒760-0067
                                     香川県高松市松福町2-16-63
                                        高松刑務所 在監
                                   申立人       是安 敏郎     


申し立ての趣旨

  
1、  高松刑務所において、中国人の「趙 学堂(ジャオ・シェンタン)」の集団暴行事件と連続保護房事件の人権救済申し立てや高松地検に刑事告発をしておりますが、組織ぐるみで願箋の交付の妨害から取調べや懲罰等の差別や嫌がらせ等の報復行動を組織ぐるみで行われています。
高松刑務所 亀岡賢治所長の指示で岡西正克処遇首席が部下を使い個人攻撃をしてくるのです。


(注)ホームページ上の 「高松刑務所組織図」を参照されたい。


(上記の職員名簿は参考にしてください。)岡西正克処遇首席のロボットで警備隊長の今宮好史看守長というもともと事務職の法律を知らない職員に命令をして「個別処遇」と称し一般収容者と区別するなど個人攻撃を受けています。この、今宮好史統括は刑務所の舎房区の担当であり保護房、懲罰房、テレビ房、昼夜独居房の収容者を虐待したりこの下の職員に言いつけて非道や悪事を行っています。


2、  平成 14年12月5日に香川弁護士会に人権救済申し立て書を申し立てしましたがその報復行為のすべてを調査していただきたく追加します。
高松刑務所では、高松地方検察庁に刑事告発をしますと自己保身のために虚偽の報告書を作成しており証拠となる願箋(収容者の言葉となる用紙)の交付の妨害を続けています。
自己保身の固まりの岡西正克処遇首席が主犯となり集団暴行をされた、趙学堂さんを高松刑務所から大阪刑務所に移送して香川県弁護士会の面会の妨害をするなど組織ぐるみで証拠隠滅工作しています。香川県弁護士会に、趙学堂さんの事を特別発信にて詳しく申し立てをしますと必死になり証拠隠滅をするのですから収容者が中の事を社会に出すにはいかに難しいかご判断下さい。
平成 14年10月28日に集団暴行された趙学堂さんは足の骨を折られており車椅子で生活をさせられているのです。そのような不自由な身体の趙学堂さんを処遇調べ室に連行して暴行を繰り返し行っており保護房だけでも6回拘禁しているのですから外国人がいかに差別をされているのか判断できるでしょう。
「趙学堂は、気が狂っている。」などと言いふらし報告書に「精神異常者」のように書き込むのですから塀の中では看守の思い通りになるのです。


3、  香川県弁護士会には、2月26日、27日、28日と、人権救済申し立てをしましたのは、2月24日に趙学堂さんの事で人権救済申し立ての特別発信を妨害して趙学堂さんと香川弁護士会の面会の妨害したからです。これは、趙学堂さんを大阪刑務所に移送して香川県弁護士会の面会を妨害する為のなりふりかまわない職権濫用でありますので、高松高等検察庁、日弁連、福島瑞穂代議士等に追加提訴や人権救済申し立て、請願書を送付しています。
外国人は日本の刑務所では日本語を話し文章も日本語で書かなければ不許可になるのです。(面会、信書、取調べ調書、願箋、その他)
自国の中国大使館に信書を特別発信するのも日本語で書かないとすべて不許可であり弁護士会に人権救済申し立てをするのもすべて日本語でしなければなりませんから看守はやりたい放題であり無法地帯となり集団暴行等の非道を繰り返しても外に出せません。
もちろん、法務大臣情願や請願書も不許可にされることになり昼夜独居房に拘禁されて一切社会とは謝絶できます。刑務所では「通訳」もおらず「翻訳」もできませんでした。
このような処遇のあり方が看守の暴行等を増長させている原因であり外国人には人権等というものについては皆無というしかないでしょう。
以上のような事実関係を人権擁護委員会において徹底した調査をお願いいたします。


4、  高松刑務所では、香川県弁護士会に人権救済申し立てするために住所を聞きますと教示しません。
人権救済申し立て書、告訴状、請願書、法務大臣情願、面接願、特別発信願、等の妨害をするための「願箋」の交付の妨害からこれらの書類を作成する事を阻止するための「認書願」の妨害から認書に必要な用具一式等の特別購入願等のあらゆる妨害を組織ぐるみで行うのです。
徳島刑務所においても同様の妨害をされました。このうような、組織ぐるみの職権濫用はどこの刑務所でも行われており矯正局のマニュアルであります。
刑務所長や幹部職員が、毎年のように転勤することにより刑務所の規則も処遇も毎年変わるのです。また、職員により規則が違うことがあり収容者はどの規則が本当なのか困惑する事が多くていい加減さも目立ちます。
本来、矯正局の規則なるもについては全国の刑務所が統一されていなければならないはずですが、各刑務所長の裁量権により所内の規則等についてはどのようにでもできるのが現状です。刑務所長の裁量権は日本国憲法よりも強い気がするし過去の処遇判例集を見ても同様に思われるでしょう。
明治41年の「監獄法」を基に処遇を行っているのですから現在の日本の行刑は数多くの憲法違反がみられます。また、国連の人権規約にも違反している事が多くあり世界からみても相当遅れているのが現状であります。


以上の、高松刑務所の人権侵害行為を調査して頂きたく人権救済申し立ていたします。
上記の職権濫用行為の証拠、証言等については後ほど提出もしくは面会において詳しくご説明させていただきますので宜しくお願いします。

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2004.04.15

「刑務所ドットコム」  http://www.keimusyo.com

「刑務所ドットコム」 http://www.keimusyo.com

各位 殿 

拝啓 陽春の候 

各位に置かれましては益々のご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、この度「徳島刑務所を告発する」というホームページのドメインを「刑務所ドットコム」に変更しましたのでご報告します。
拘置所と刑務所の処遇改善について、国賠等を係争中であり戦っておりますので是非ご覧下さい。

「刑務所ドットコム」      http://www.keimusyo.com


何でも書き込みOKです。
携帯電話でも閲覧・書き込みできます。

http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/thread.cgi?user_id=SNC54690

http://6010.teacup.com/koreyasu/bbs

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刑務所の非道と悪事を糾弾する。


                              

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2004.04.14

「大拘直送おもらし日記・ざんげの値打ちもないけれど」

                                      2004年4月8日
     
                 「 訴 状 」


東京簡易裁判所  御中 


                   〒 534-8585
                     大阪市都島区友淵町 1-2-5 大阪拘置所在監
                     原告               堀川 勝也

                     〒 100-0013
                     東京都千代田区霞ヶ関 1-1-3
                     被告               国
                     同代表者法務大臣      野沢 太三 



損害賠償請求事件
訴訟物の価額  50,000円 


第 1、請求の趣旨

1、 被告は原告に対し、金 5万円及びこれに対する。 2003年7月4日から支払い済むまで、年 5分の割合による金員を支払え。

2、 訴訟費用は被告の負担とする。との、判決及び仮執行の宣言を求める。

第 2、請求の原因

1、 原告は、1992年8月21日 逮捕、起訴され 1999年6月25日まで姫路拘置支所に、以降、大阪拘置所に刑事被告人として拘留中のものである。
尚、1,2、審で、無期懲役の判決を受け目下上告中である。

2、 大阪拘置所所長(松野孝治氏)は、M 弁護士から、原告に対して送信された信書を、2003年7月3日に原告に交付したが、その際、12行にわたり墨消しをする処分を行った。(以下、本件処分という。甲 102 ) 尚、同信書は、東京拘置所の在監者から、M 弁護宛に発信されたものを、同弁護士から伝言文として送信してもらったものであり (甲 101 ) 監獄法第 46条 第 1項 50条の規定に基き東京拘置所において検閲もなく、正等に発信許可された内容を墨消しにするものであり、何等合理的根拠を有しない裁量権を逸脱ないし乱用した違憲、違法行為である。

3、 しかも、同信書は M 弁護士が余前に内容をチェックし、被告事件等についても何等問題がないと判断し、2003年6月30日ポストへ投函。
そして、同年7月3日、大阪拘置所に届いたが、同所長は到着予定はもとより同年同月3日原告に交付する際にも信書を原告にに交付するのが遅延した事実や、墨消しをするにに至った事情説明をせず、原告が同所長の代理職員に指摘し、同所長は墨消しした事実を認めた。
しかし、その理由の説明はなかった。

4、 ところで、「在監者の信書の発受については、監獄法 第 46条ないし 第50条がこれを規定しているところ、同条の規定によれば、受刑者等においては親族でない者との信書の発信が特に必要があると認められる場合以外できない。 ( 監獄法 第 46条 )とされたり、不適当と認められる信書について発信を許可しないといった定め( 第 47条 )は、あるものの、刑事被告人については明文上前記 第 47条による対象からもあえて外されており、単に不適当と認められる事のみを理由として発受禁止の処分をすることはできないというべきで、拘禁及び戒護に直接的に明白かつ現在の危害が必至に予見されるもの 
( 間接的な影響を与える程度のものや具体的な危険が現れていない程度のものは含まれない )や、通信そのもが犯罪を組織する場合など極めて例外的な場合を除き、発受の禁止を行うことはできないと解される。 ( 東京地裁 平成 15年(ワ)第2753号 国賠事件 平成 16年2月12日 判決書 12頁)

5、 そして、原告については、何等拘禁及び戒護に直接的に、明白かつ現在の危害といった特段の事情は存在しないばかりか、むしろ、原告は、2003年4月21日に大阪拘置所で勤務していた、長谷川 誠副看守長から同拘置所の指定業者の「上原時計眼鏡店」と,眼鏡に関する民事上のトラブルについて処遇の取調室で泣き寝入りするよう脅迫され、しかも、他の収容者と接触できぬように隔離処遇に突如され、姓名身体に危機を覚えていた。
そのような、原告の窮状をを知った、原告の友人が解決策等を助言してくれた。上記信書を大阪拘置所長は墨消したもので、いわば、憲法 第13条第21条が保障する基本的人権を不当に侵害したものである。

6、 もとより、本件処分の対象は、長谷川 誠副看守長に関する記述である。長谷川 誠は書信事務の責任者であり、亜kつ、家族ぐるみの交誼ある、現大阪拘置所首席矯正処遇官 島田 圭雄 や、同じくその上司同拘置所長の代理をしていた、同拘置所 松橋 政憲処遇部長( 現在 黒羽刑務所分類課に左遷)をして組織ぐるみで本件処分をしたものである。因みに、長谷川 誠と、松橋 政憲は、2003年12月1日、大阪拘置所を更迭され、同月25日
松橋は停職 1ヶ月 長谷川は停職 3ヶ月の上、非収容者の、U .T 氏(現在、姫路少年刑務所に服役中)に、暴行した事件で大阪地検に書類送検された犯罪歴保有の公務員である。
尚、 首席矯正処遇官 島田 圭雄、松橋 政憲処遇部長、長谷川 誠副看守長に関する非道と悪事は「刑務所ドットコム http://www.keimusyo.com
 是安 敏郎氏のホームページで公開中でありますので 、原告は、首席矯正処遇官 島田 圭雄、松橋 政憲処遇部長、長谷川 誠副看守長に関する記載記事を証書として提出予定。」を、参照されたい。特に担当裁判所及び書記官には是非ともご覧になっていただきたい。

7、 以上の、次第で原告は結果的に大阪拘置所長に憲法の根幹ともいうべき基本的人権これに伴う外部交通をも著しく侵害された。大阪拘置所のした、本件処分はその付与された裁量権を逸脱ないし濫用したものであり、違憲、違法なものであって原告はこれにより、心理的圧力をも覚え、多大の精神的肉体的苦痛を被った。肉体的苦痛は、メニエール病の悪化である。

8、 そこで、原告は、大阪拘置所のした本件処分により被った慰謝料として、金 5万円及び、これに対する本件処分後の、2003年7月4日から支払い済みに至るまで、民法所定 年5分の割合による遅延損害金の支払いを国家賠償法 第 1条 第 1項に基き、被告へ請求すべく本件へ及んだ次第である。

「 証拠方法 」               
          

1、 甲 第 1号証の 1、  信書(手紙) 平成15年6月30日付 M 弁護士が原告に充てた信書(文書)

2、 同    号証の 2、   伝言 東京拘置所の在監者が、M 弁護士を介し、原告に宛てた文書(本件処分がなされた文書) 3枚綴り。
                  本件処分の違憲、違法事実を証する。

3、 その余、追って提出する。

「 添付書類 」

1、 甲号証 各原本                       各 1通

2、 上申書  原本                          1通

3、 訴訟扶助の申し立て                       1通


 

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2004.04.13

「刑務所ドットコム」御中    「大阪拘置所からの手紙」 

 「大阪拘置所からの手紙」                平成16年4月9日  堀川 勝也 


是安敏郎 様

拝復  陽春の候 是安さんからの4月5日付お手紙拝受しました。
同封のプリントアウトは来週交付予定です。
早速ですが以下の件についてご報告します。
                                 敬具

1、 国賠提起について、4月8日予定通り提起しました。
4月1日に大阪簡裁にしたので、今回は東京簡裁にしました。このような国賠などに労力を割くことは本位ではありませんが、「長谷川 誠」「島田 圭雄」「松橋 政憲」の行った職権乱用行為を責任追及をせねば著しく社会正義に反しますから。(笑)
単純事件ですし請求も5万円しかしていないのであえて簡裁に提起しました。地裁に事件移送されたときにはそれまでの事です。


2、大阪拘置所に職員の中で確定受刑者担当の第3区長「三浦 健雄看守長」の素行が酷くて困っている受刑者が多くいます。
第3区長「三浦 健雄看守長」は、前日の酒が残っている状態で仕事をしており巡回も酔っ払ってしているのです。過去の区長さんは真面目な方が多くいたので特に目立ち俗物だという事が判断できます。
この、第3区長「三浦 健雄看守長」という看守は炊場(調理場)の担当もしておりこの看守になってからというものは食事の献立から材料まで悪くなり・・・
ある余罪受刑者は、約 9ヶ月で16キロも痩せているのです。配食の仕方も酷くて自分の嫌いな収容者には食事の配分を悪くするなど公私混同し嫌がらせで個人攻撃を続けています。「島田 圭雄処遇部長」と、共謀して姑息な職権乱用を繰り返すなどとんでもない国賊です。
現在、大阪拘置所では、。「島田 圭雄処遇部長」と、第3区長「三浦 健雄看守長」「西岡 和夫看守長」等が、「松野 孝治所長」の足を引っ張り処遇が乱れています。


3、大阪拘置所の、「松野 孝治所長」の職務怠慢により、「島田 圭雄処遇部長」と、第3区長「三浦 健雄看守長」「西岡 和夫看守長」等が好き放題に処遇を改悪しており食事内容の劣悪化まで含めますと問題提起できることは数限りなくあります。
私の、師匠の藤村昌之氏も国賠を提起していますがテレビカメラ房に拘禁されています。このような個人攻撃に対しても異常性が見られますし報復としての職権乱用行為が各方面で行われています。
第3区長「三浦 健雄看守長」と、面接をしましても「嘘」ばかりであり報告書も「虚偽の報告書」を作成しています。まだ、徳島刑務所から転勤してきた「西岡 和夫看守長」の方が「三浦 健雄看守長」より幾分かましであります。

4、上記の、看守の職権乱用を国賠提起してますので訴状をホームページで公開してください。
大阪拘置所では信書の抹消行為から遅延等の違法行為も多々ありますので順次提起して行きます。

以上、


刑務所の非道と悪事を糾弾する。  「刑務所ドットコム」 www.keimusyo.com

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「刑務所ドットコム」新ドメインで人権侵害を公開します。

刑務所を告発するページの新しいドメインをお知らせします。

hpp://www.keimusyo.com

上記の「刑務所ドットコム」からリンクします。現在のページも引き続き公開していきますのでご利用下さい。

徳島刑務所掲示板

何でも書き込みOKです。
携帯電話でも閲覧・書き込みできます。
URLはhttp://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/thread.cgi?user_id=SNC54690
です。

第2掲示板 「刑務所ドットコム」

http://6010.teacup.com/koreyasu/bbs


刑務所の非道と悪事を糾弾するホームページです。

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2004.04.08

 「高松刑務所の非道と悪事を糾弾する」 本日も晴天なり・・・

 「高松刑務所の非道と悪事を糾弾する」 本日も晴天なり・・・

平成13年3月28日(水) 第5工場(擁護工場・考査工場)に、1舎工場(1舎2階37房)から転役する。舎房は、4舎1階37房(夜間独居房)に転房した。 「小西康弘統括」が、工場区に転役することになり日用品の所持品検査等をして訴訟用具や訴訟書類等の許否の判断をしたが後に訂正するなど仕事を知らない。(例えば、万年筆を所持許可したが後に取り消しに来た。)
3月19日に、既決となったが訴訟用の六法全書、処遇判例集、人権救済申し立て事例集等の特別取り下げ願を許可にせず、3月28日になり手元に取り下げたのだ。本来、訴訟用の物品や書類等については10日もかからず翌日には手元に届くの普通だが嫌がらせにより訴訟の妨害行為としてこのような姑息な事を組織ぐるみで行うのが矯正局の卑怯極まりない行為なのだ。このような恥ずべき行為は大人のすることではないだろう。


3月29日(木) 玉城辰夫弁護士に特別発信を出すが不許可にされる。  「小西康弘統括」「戸島崇副看守長」の二人が告知する係である。この二人は相変わらず、不許可理由の開示はせず無視する。職権乱用をしているから解答ができるはずもなく無視するしか仕方がないのだ。
「岡西正克処遇首席」が、決済をしており代理として「小西康弘統括」と「戸島崇主任」が処遇調べ室に連行して告知をする。一般収容者はこの処遇調べ室に連行されると嫌がるのだが、私は苦にならなかったし職員と話をするのが刑務所のあり方について勉強になるから楽しかった。
このときには、徳島刑務所を徳島地裁において国賠を提起しており係争中で、次は、高松刑務所を提起する準備中だったからだ。上記のように、弁護士への特別発信を不許可にすることについては違法行為であり職権乱用だから国賠の提訴理由のひとつになるからいくらでも不許可にしたらよいと思っていた。


3月30日(金) 願箋を、1枚だけ交付してすべての願い出の項目を書き提出させられるが、1枚には書ききれないと抗議をするが無視される。
「小西康弘統括」「戸島崇副看守長」の二人が相変わらず職権乱用を続けており・・・
「訴えられるのは覚悟でしているし、仕事だから仕方がない。」と、開き直る。提出した「願箋」については「忙しいので見ていないが不許可だ。」と、言う。
刑務所内では、口頭の告知ではなく書面で開示して欲しいと言っても、後々の証拠に残るから絶対にしない。
だから、看守は言いたい放題であり何でもありなのだ。収容者は証拠も出せず証言も取れず「やられ放題」が現状です。
ある弁護士が、日記は収容者の証拠のひとつになるといった人もいるが絶対ではないし看守の虚偽の報告書の前には手も足も出ない。
集団暴行事件の場合でも社会に出てきたのが不思議なくらいのものである。過去には、数え切れないくらいの集団暴行事件があり氷山の一角であります。
どこの刑務所でも、医務が処遇と一体化しておりカルテの改ざん等をするので塀の外には出せないのだ。


4月2日(月) 玉城辰夫弁護士(告訴状同封) 不許可になる。不許可理由は上記のとおり。
「告訴状」「人権救済申し立て書」「請願書」「その他」の、書類に「印鑑」の代わりに「指印」を押すのだがこの「指印」を押させない。収容者は「印鑑」を押さなくても「指印」が代わりになり裁判所でも検察庁でも認められているのに訴状等に「指印」を押させないのだから嫌がらせにも程がある。
改めて、「指印押印願」を提出するが不許可だ。理由は、いつもの通りに開示しない。と、いうよりかできない。
上記の事を「面接願」に書き提出すると「小西康弘統括」と「戸島崇副看守長」の二人が所長の代理と言い、「だいたい、こんな事が言いたいのだろう。」などと言い、勝手に想像で回答を告知した。これでは、面接願になっておらず面接もせずふざけている。
このことを、他の職員に言うと驚いておりました。このような事を塀の中では平気でしているのだから社会の人には想像もできないでしょう。
弁護士に「電報」を打つというと「緊急性がないから不許可だ。それに、弁護士面会をするから不許可にする。」と言うのだからどうしようもない。
高松刑務所では、「電報」の許可をした事がないし今までに実例がない。と、「戸島崇副看守長」が告知した。
そして、この日も「法務大臣情願」を不許可にした。他の、刑務所に収容されている人は一回位不許可にされたくらいで国賠を提起している人がいるが・・・
徳島刑務所や高松刑務所ではこのような職権乱用は日常茶飯事であり訴えていたらきりがないのだ。


高松地方検察庁と徳島検察庁に対して「職権濫用罪(刑法193条)」で刑事告訴したが完全に無視された。
何十通もの「告訴状」を提起したが一回の調査もせず面会にも来なかった。同じ、法務省の中において無視するのが「正義」らしい。
矯正局の矯正局長は「検事」であり、3役は「検事」がいるのだから「看守」はやりたい放題であり刑務所の中は無法地帯だ。これでは、検察庁が動くはずがなく、看守の擁護に「検事」がついているから鬼に金棒だ。
地方検察庁に、「告訴状」をいくら提起しても動かないので「高松高等検察庁」にも「告訴状」と提起したが同様だった。
これが、矯正局の実態の一部であり法務省全体の縮図だ。刑務所の受刑者には「犯罪者」という立場があり、日本の刑務所には日本国憲法が通用しないのだから看守は何をしてもよいと感じた。
わずかこれだけの日数で看守が上記のような違法行為を続けていたが、ごく当然のように振る舞い職権濫用を行っていたのには驚いた。
すべてが組織ぐるみであり法務省ぐるみなのだから刑務所の非道や悪事はこれからも続けられるだろう。
このホームページをご覧の皆様がどのようなご判断をされるか知りませんが刑務所の実態を公開していきます。

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●“囚人専売公社”矯正協会のオイシイ商売 尾塚野形・・・

『創』2004年5月号(4月7日発売) 創出版 


●《特集》 激変!広告界の徹底研究
◆〈座談会〉ネットの伸長と広告会社の崩壊 正木鞆彦×植田正也×伊藤洋子
◆〈中堅広告マン匿名座談会〉
広告会社の現場はいま破綻寸前だ!!

■大再編!広告会社の最新事情 
 ●「2兆円」を射程に捉えた電通の野望 岩本太郎
 ●博報堂、大広、読広が経営統合でやったこと 丸山昇
 ●ADK、東急エージェンシーの次なる展開 小池正春

◆〈クリエイター座談会〉今何がCM表現に起きているのか 
          箭内道彦×権八成裕×高崎卓馬
◆クリエイターが語る広告という仕事
 黒須美彦/佐々木宏/中島信也/田中徹
 仲畑貴志/前田知巳/石井達矢/山崎隆明
 権八成裕/箭内道彦/赤松隆一郎

●サラ金広告急増に見るマスコミの病 岩本太郎
●武富士盗聴事件と武井保雄の危機 山岡俊介
●『週刊文春』出版禁止事件の波紋 篠田博之
●〈座談会〉激論!『噂の真相』休刊の真相 
       岡留安則×椎名誠×矢崎泰久

●〈対談〉イラクで標的になる日本報道陣  野中章弘×原田浩司
●警察裏金疑惑を我々はこうして報道した! 鳥越俊太郎
●“囚人専売公社”矯正協会のオイシイ商売 尾塚野形
●おい、ブッシュ・小泉、いい加減にせんかい! マッド・アマノ

<NEWS EYES>
●規制強化の東京都青少年条例改定案可決
●反戦ビラで逮捕・起訴!有事体制の先取か
●「半年は帰れない」報道ステーションの船出

<連載コラム>
鈴木邦男/香山リカ/ホーキング青山/大川豊
田代まさし

http://www.tsukuru.co.jp/gekkan/saisin.html

http://homepage3.nifty.com/ozukano/

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2004.04.07

5月7日発売 月刊 「創」5月号に尾塚野形さんの記事が掲載・・・

7日発売の月刊誌『創』5月号をご覧ください。

本日発売の、月刊誌「創」5月号に尾塚野形さんの記事が掲載されていますのでご覧下さい。
(財)矯正協会のオイシイ商売!!の実態を書かれております。                                  

これまで矯正協会の収益事業会計(売店等)収益の一部(約50%)が、各支部(刑務施設)に還流(配分)されており、その使途は全て施設の長に任されていたものが、極く最近、協会常務理事からの指示により使用枠をがっしりハメられたとか。今までこの配分金は、施設によってはほぼ全額が所長の交際費に渡っていたのでした。(03年度の名古屋刑への配分額は550万円)

 別に被収容者の肩を持つ訳ではないものの、塀の中において一部の刑務官僚が専横三昧に耽っていることについては、今後も徹底的に糾弾しなければならないと思っています。それは、前記の矯正協会のような「塀の中に巣食う”寄生虫的存在”」組織までも含めてです。

驚愕!「検察組織」マル秘錬金術。

 一匹狼のフリージャーナリスト尾塚野 形が、現職検事
(三井環大阪高検公安部長)の逮捕という、検察史上空前の事件を
克明に綴った取材ノートを再度点検し直して、
これまで大手マスコミの書かない、いや、書けない
”秋霜烈日”バッジのウラ側を暴露します。

http://homepage3.nifty.com/ozukano/

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2004.04.04

”囚人専売公社”に異変?! 尾塚野 形 氏の紹介・・・

”囚人専売公社”に異変?! 尾塚野 形

 先月上旬から中旬にかけて、一部メディアとタッグで糾弾した、刑務官OBらが塀の中で利権を得ている問題について、昨日、ある幹部刑務官から「あの記事が出た直後、各施設において急速に改善化が図られだした。少なくともオヤジ(施設の長)の交際費は一挙に削減されそうだ」と聞かされた。

 そして、更に「これで、刑務所を出る際に衣服を持たない収容者らにもスポーツウェアの一つも買ってやる余裕が出来たようだ」と、率直に感謝を表明してくれたのであった。それは、当然なことであり、遅すぎる嫌いもなしとしないが、それでもあの筆弾が職権を嵩にして、ノウノウと飲み食いをしていた輩を直撃したことは何よりも嬉しい。これまで塀の中で腐臭に淀みきっていた空気を少しは入れ換えたようである。そして、それは、ジャーナリストにとって、明日に備えるためのビタミンなのである。

驚愕!「検察組織」マル秘錬金術。

 一匹狼のフリージャーナリスト尾塚野 形が、現職検事
(三井環大阪高検公安部長)の逮捕という、検察史上空前の事件を
克明に綴った取材ノートを再度点検し直して、
これまで大手マスコミの書かない、いや、書けない
”秋霜烈日”バッジのウラ側を暴露します。


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2004.04.03

「徳島刑務所の非道と悪事を糾弾する。」処遇改善について・・・

「徳島刑務所の運動と入浴について・・・ 」


最近、徳島刑務所を出所してきた人に聞いたのですが休憩時間が長くなったとの事です。
徳島刑務所の収容人員は約1000名(以前は、約650名)います。このことにより施設の敷地内にプレハブで舎房を1舎増設しましたので全部で5舎まであります。新しい舎房には経理、炊場、洗濯、などの堅気の収容者がいます。
次に、入浴ですが入浴場の浴槽が3つになり約100名入浴できる事になり休憩時間も多く取れるようになりました。
以前は、午前5分 昼食5分から20分 午後5分の休憩と食事時間でしたが、最近は午前、午後15分の休憩ができます。
昼食時間については、入浴時間の順番により20分、30分、40分の3段階になりました。
高松刑務所の休憩時間は、午前5分、午後5分、昼食時20分であり以前は徳島刑務所より長かったのですが浴槽が増設された事により最近では徳島刑務所の方がよくなっているようです。
入浴については鮎喰川の水を汲み上げていますので高松刑務所みたいに水(水道水使用)についてはそんなにうるさくはありません。


運動時間についてですが運動時間は往復の行進とか整列等の予備動作時間を入れて約40分あります。(実質運動時間は30分間)
1ヶ月に1回は教誨堂(体育館)で室内運動がありカラオケや卓球等ができます。雨天の場合にも教誨堂で室内運動をしますが過剰拘禁の為に全工場が入りきれないので昼食時に食堂で休憩時間を長く取り12時40分までと1時までテレビを見たりします。(高松刑務所の場合には雨天は工場の食堂で何もせずにじっと座っているだけ。この件で大山看守部長に食堂から出して室内運動をさせて欲しいというと不許可でした。)
工場別に、A班、B班に分かれていて運動も入浴も曜日事に分かれます。冬季は入浴が週2回のため毎週水曜日は総運動日となっていますがそれ以外は教誨堂を振り分けて使用しております。夏季は運動後にシャワーが約30秒間か約1分間浴びれますので運動時間も短縮されます。
夏季は入浴が週3回に増えますので運動時間は週2回になります。
運動内容については屋外運動はソフトボール、囲碁、将棋、その他の運動ができますが徳島刑務所の運動場の土が赤土で水はけが悪く雨の降った日の翌日には運動場は水びたしでありソフトボール等はできずジョギングか散歩くらいのものとなります。(徳島刑務所の水道代が要らず予算は余っており運動場の土を入れかえたら水溜りもできず屋外運動もできるのです。)
徳島刑務所に服役したのは平成9年が最後ですが現在は大分よくなっているようです。しかし、運動の内容や軍隊式行進等については昔と同じと聞きます。


徳島刑務所がプレハブの舎房を増設したのと浴槽を増やしたことにより少しは改善されましたが過剰拘禁の対策が追いつかないのが現状です。
高松刑務所の教誨堂の屋外運動が毎月1回ありますが「ブックス三条」という本屋の本の展示会があります。{(財)矯正協会の資金源です。}
上記の、運動や入浴は工場に配役になっている者しか参加できません。昼夜独居房(厳正独居房)に拘禁されている者は除外されます。
これを、差別とはいわず個別処遇というらしいですが運動時間については一人で30分間小さな塀の中のスペースで爪を切ったりするくらいのものです。
高松刑務所では出所まで昼夜独居房だったので工場のことについてはあまり知りません。(約1ヶ月工場に配役していた)

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[高松刑務所の非道と悪事を糾弾する。」高松刑務所本日も晴天なり・・・

「高松刑務所の非道と悪事を糾弾する。」

平成13年3月28日 第 5工場(考査工場)に行き約3週間の考査訓練を受ける、舎房も4舎1階37房(徳島拘置所から一番端の房ばかり)にて転房するが工場に出役するために「夜間独居房」だ。となりには、精神異常者が一日中壁をたたいている収容者がおり同じ5工場の収容者だ。
第5工場は、擁護工場(病人やアルツハーがおり)と考査工場が一緒になっているがその当時の担当さんは収容者の面倒をよく見て指導していました。
この当時も「小西 康弘統括」と「戸島 崇副看守長(舎房区主任の証拠隠滅係件、交通権の妨害係等)」が日用品の万年筆等を不許可にしたり嫌がらせを続けてきた。


1舎から第5工場に移り、工場区は職員も代わるのだ。徳島刑務所から転勤してきた「矢田 正雄主任」一味の徳島刑務所出身の「片山 第3統括(看守長)」が工場区担当であり、高松刑務所で悪名高い「鉄仮面」こと「佐藤 康信副看守長」と刑務所の派閥のボスとなっている徳島県出身の「日根 哲夫副看守長(工場区主任)」が工場区を担当しています。この二人が、とにかく悪い、懲役にはとことん嫌われており「日根 哲夫主任」は工場に出役中に泥棒のごとく「総検」と称して私の房の中をひっくり返したり「情願」「告訴状」「請願書」等を盗み見するような看守です。
もう一人工場区には主任という「副官守長」がいるのですが今回はここに書くのはやめます。
高松刑務所は、「赤城 敏彦所長(天下りして(有)矯正弘済会に行く)」が転勤してきており、前「亀山 昭所長」の後任として所長職を受け継ぐのだが施設の「日用品」「売店関係」を一新する。このときに、今回問題になった「メリヤス」等の品目や「電機カミソリ」等の高い商品を数多く増やしたのだ。


第 5工場で考査訓練を約3週間受け、第7工場に配役となる。第5工場は「大山 看守部長」が担当看守で葬儀用の衣類から備品までの縫製工場であり約60名くらいの収容者がいた。この「大山 看守部長」も上記の高松刑務所の派閥の一味であり長期間工場担当をしており昼勤を続けている一人だ。
収容者を人間と思わず「奴隷扱い」している看守の一人だから懲役からはいつもきらわれていた。
「出たら、殺してやる。」などと、いつも言われていたが現在に至るまで「大山 看守部長」が殺された事件を聞いた事がない。ちびで、犬のポメラリアンのようにキャンキャン吠えて自分の工場の収容者でも情け容赦なく「懲罰」にする面倒見の悪い看守の中の一人である。
この辺の事件や「大山 看守部長」の事は後日書いて行くがそれまでの考査工場での出来事を克明に公開していきたい。

平成13年3月29日  玉城 辰夫弁護士に特別発信で信書を出すが連続で「不許可」にされた。今までに「不許可」にされた信書を同封して発信願を出すがことごとく妨害されるのだ。これだけでなく、「法務大臣情願」「面接願」「不許可理由の開示」「領置金調べ願」等何もかも妨害され不許可にされたのだ。
この時、処遇において「小西 康弘統括」と「戸島 崇主任」が「訴えられるのは仕事だからどんどん訴えてください。」という割には「告訴状」を不許可にして出せなくしており不許可理由も「忙しいので回答できない。」と開き直る。最後には「訴えられるのは仕事だから仕方がない。」と言い、横にいる「戸島 崇主任」は
「給料が安いのに同じように訴えられたくない。」とぼやいており自分の出世の事を必死で心配しておりました。
これは、工場区に配役となったが退職前の「小西 康弘統括」が「岡西 正克処遇首席」の命令で「訴えられる係に任命された。」ので工場区の「片山統括」が「願箋」の処理から不許可理由を回答せず「小西統括」に押し付けていたのだ。
早く言えば幹部のロボット看守だと思えば理解できると思う。高松刑務所の中で一番仕事を知らない「小西統括」を前に出してきたのが「岡西 正克首席」の判断ミスだ。転勤して来たばかりの「岡西 正克首席」には職員の素性まで把握できなかったのである。


平成13年4月2日 「告訴状」「請願書」「裁判書類」「人権救済申し立て書」「人身保護請求書」その他の書類に「印鑑」の代わりに刑務所や拘置所では「指印」を「印鑑」の代わりに押すのだが「認書願」と「指印願」の中から「指印願」を不許可にしたのだ。これでは、本人確認ができず「認書」として認められないのだ。それを承知でこのような暴挙にでたのだが「人権侵害」とかいう以前の問題である。
「印鑑」の使用も許可せず「指印」も押させないのだから嫌がらせにもここまできたら異常というしかないだろう。このような,処遇を高松刑務所ではおこなっており無法地帯化していくのだ。他の人にはこのようなことをせず組織ぐるみで個人攻撃を差別的にして精神的に苦痛を与えるのである。
同日、「小西統括」と「戸島主任」に対し「嫌がらせをするな。」と言いますと「嫌がらせをされんようにしろ。」と開き直っていうのですからどうしようもないのです。
「電報」については「高松刑務所では電報が出させた実例がない。」と回答があり、「電報は一切出させない。」「緊急性がない。」「玉城弁護士を面会に呼ぶから不許可だ。」という回答が返ってきた。


「所長面接願」を提出していたがこの面接を「小西統括」と「戸島主任」がしたのだが驚くことにこの両名は「面接願」を提出しているにも拘わらず一度も面接をせず処遇調べ室において「小西統括」が「今までに提出してきた面接願については面接はしない。しかし、だいたい、こんな事が言いたいのだろうと私が考えて処理をして回答を出す。」と言うのですから驚くより「小西統括」はこんな奴だと思っていたがあまりにもバカバカしくて情けなくなった。
こんな奴等に国民の血税を食い荒らされているかと思うとこのような事実関係を社会の人にすべてをされけ出したい。
面接もしていないのに想像で回答を出すのだからいい加減にも程がある。定年退職前の「小西統括」は今までこのやり方で通してきたのだろう。国賊の代表みたいな看守だ。


平成13年4月3日 玉城辰夫弁護士に特別発信がやっと出せた。民事裁判を選任しており他の裁判も係争中である事を知っているにも拘わらず妨害して喜んでいるのだから、刑務所というところは姑息でしょうもない嫌がらせの集団だ。もっと、国家公務員としての仕事があるだろう。
看守というの虐めるのが職業であり制圧と称して集団暴行をするのが仕事だ。矯正局は看守のほうから「矯正」しなければ「受刑者」は矯正されない。
同日、徳島刑務所から転勤になった。徳島市名東町出身の「真楽 洋文副看守長(警備隊主任であり徳島刑ではボスの矢田正雄主任の狗でありチンコロ係)」が入浴場のところで5工場(擁護工場)の身体の悪いびっこを引いた収容者に対し「行進」のやり方が悪い。などと大声で怒鳴り恫喝していた。
徳島刑務所仕込みの軍隊式行進を強制しており身体の悪い者に他の収容者の前で屈辱を与えていたのである。
こんな看守は徳島県人の恥であり同県人とは思われたくない一人だ。モラルのかけらもない非常識な時代錯誤の牢番が収容者を虐めている姿を見るのも汚らわしい気がした。高松刑務所の看守仲間からも浮いており「変人」みたいな扱いを受けていたのも事実である。


平成12年9月ごろの高松拘置所時代から「領置金調べ願」を提出していたのだが「宮澤 俊幸会計課長」が放置しており平成13年4月に入り「不許可」にされた。施設に預けている「領置金」の金額が合わずずっと調べて貰うように「願箋」を何回も出し「面接願」も提出していたのだが「完全無視」した挙句に不許可にされたのだ。しかし、他の収容者に対しては面接も領置金調べもしており個人的に差別をした事についての釈明もなくずっと無視され続けられた。
この理由はごく簡単であり「小西統括」と「宮澤会計課長」が願箋を不当に処理しているのだ。上記のように「面接願」を面接もせずに勝手に想像で回答するような何でもありの職員である。塀の中ということにより「無法地帯」の証拠だ。
仕事も知らず責任転嫁の天才みたいな看守の中でも「小西 康弘統括」「宮澤 俊幸会計課長」らの職務怠慢には他の職員もついていけないらしかった。
このような、幹部連中が施設にいますと末端の看守の仕事が増える一方であり残業の毎日となるため一日も早く退職するか転勤するのを待ち望んでいるのである。幹部の悪口を言いますとチンコロ係の「真楽 洋文副看守長」のような仲間を売る奴がいますので危なくて気も許せず絶対に油断できないのが看守仲間だ。このような、人間関係の中で仕事をしており命令されると「集団暴行」もしないといけないし懲役を虐待する事も仕事のうちなのだから昔から非人道的な集団で普通の人間では非常識過ぎて続けられないだろう。

このように、高松刑務所での日記を元に塀の中のすべてをホームページで公開していく。本来、刑務所の中のことは「ノート」に記載できない。
看守の名前を書くと懲罰にされたり虐待される時がある。「ノート」を使用するには規則があり電話番号を書いてもいけない、同囚の連絡先や住所等何から何まで不許可にされるのだ。
しかし、「認書願」の許可を取り「訴訟用ノート」を余分に持つとこれには何を書いても看守が文句が言えない。これから、刑務所の日記を公開していくのでごらんください。「国賠」用にもなりますからこうして事実関係を順番に出していくと弁護士も楽になるでしょう。
「文書提出命令」が出て刑務所から「願箋」類が出てきますと誰でも判断できるように一生懸命に「願箋」を書き続けてきたのですから楽しみは最後にとっておきます。看守共は、「願箋」「懲罰審査会議事録」「取調べ調書」「面接願」等の改ざんや捏造に必死になるでしょうから毎日残業をする。
看守の「嘘」が表に出る時もそう遠くはないでしょう。社会の良識ある皆様方のご判断をお願いします。

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2004.04.02

徳島刑務所掲示板 の中の書き込み・・・


徳島刑務所掲示板

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です。


4540. ふざけんな! やすし 2004/04/02 (金) 06:36

是安、勘違いするな!お前らは被害者の人権を一方的に踏みにじっておいて、いざ自分の身になったら人権を主張しやがって、被害者面すんな!お前ら極道も情けないのう。お前らみたいなクズはみんな、人権を踏みにじられた被害者の苦痛を味わえ!税金の無駄遣いなんだよ!飯が食えるだけでありがたいと思え!


返信 | 投稿者削除


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4542. もっと勉強してくださいね。 是安敏郎 [URL] 2004/04/02 (金) 10:57

やすしさん このようなご意見をお待ちしていたのです。
まず、あなたに是安呼ばわりされる事はない。次に、お前らなどと言われることもない。最後に、一般人の私に極道といい勘違いをしているのは、やすしさんですよ。それに、税金で生活をしていない。この掲示板には何を書き込んでもよいのですが社会一般の常識やモラルがあるでしょう。人様に意見をするならご自分の発言が一般社会から認められる書き込みをされる方が説得力があるでしょうね。
これでは、あなたの方が輩になっていませんか。ふざけているのはこのホームページの趣旨をご理解できてないあなたです。真摯なご意見をお待ちしております。


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[関西のイラクと化した『暴虐の檻』大阪拘置所](

[関西のイラクと化した『暴虐の檻』大阪拘置所](仮題)
  
-その塀の中のフセインの正体と側近達を暴く-(サブ) 

 ついにというか、矢張りというか、塀の中の収容者間で「関西のイラク」と呼ばれている大阪拘置所(大阪市・都島区、所長松野孝治)通称大拘において、処遇部門統括矯正処遇官なる幹部刑務官の犯罪(特別公務員暴行陵虐)行為が、11月上旬、現場刑務官(匿名)が矯正局に出した内部告発文書によって暴かれた。
 そして、その内容だが、02年9月に当時処遇部門(旧保安課)の未決囚担当責任者だった看守長(39)が、男子収容者に対し、暴行の恐れがないにも関わらず革手錠を掛け、更に金属手錠までも掛けて処遇部門事務所に引き立てたという、まさに言語道断というしかない暴力制圧の事実を、日時や犯行現場、そのやり方までも克
明に綴った、内部告発者ならではの決定的なものであったようだ。しかし、矯正局と大阪矯正管区は何れも「継続調査中(03.12.17現在)」を理由に、この幹部刑務官の名を公表することを拒否しているのである。勿論、矯正局は法務大臣の諮問機関である行刑改革会議に資料の提出を約束している以上、管区調査官や保安課
員に至急調査を命じている筈だが、しかし、当局側の本音は、彼らにはあくまで下剋人にしか思えない内部告発をした刑務官を割り出すための調査でしかあるまい。
 刑務官の階級は、矯正監、矯正長、矯正副長、看守長、副看守長、看守部長、[主任看守]、看守の8階級である([ ]は特別措置 )。そして、看守長以上は、最低週に一度は開かれる刑務官会議に出席して、諸案件を審議する幹部の立場にある。看守長になるためには、一般的には初等科、中等科の各矯正管区(矯正研修所支
所)の昇任研修を経て、東京・府中の本所で6ヶ月の高等科研修(国家公務員Ⅰ種資格者はここから)を受けることが必要である。また、それとは別に叩き上げで、かつ、功労のあった副看守長には、特例として所長の推薦次第によって看守長に登用されることがある。つまり、お情けで退職金の増額と名誉とをエサとして与える仕組
みが用意されているのだ。
 そこで、今回の特別公務員暴行陵虐容疑者とされる看守長だが、39歳という年齢から考えて、多分、大学卒で国家公務員Ⅱ種資格者(初等科研修免除)であろうと推察される。とすれば、その暴力看守長は、処遇部門の第3統括のM若しくは第4統括のOの何れかに絞られるのだが、しかし、その犯人がその両者の何れにせよ、処
分の行きつく先は見えている。行刑当局が行う国家公務員法による行政(懲戒)処分は、流石に停職1~2月という厳しい処分にせざるを得ないだろうが、一方、刑事処分の方は、検察が起訴猶予とするのはほぼ間違いなく、事実上不処分となる可能性が極めて高い。
 不処分とする訳は、検察と行刑施設が身内同然の間柄ということもあるが、それよりも、そもそも塀の中(構内をも含む)における犯罪の第一次捜査は、原則的に「特別司法警察権」の資格を持つ刑務官が行うという特殊性にある。
 「特別司法警察権」を持つ刑務官は、主に警備隊員(処遇部門長直属)の中から選抜される。選抜の理由について、大拘で勤務経験を持つある元刑務官はこう語る。「被疑対象者の99%までが収容者で、その被疑事実の殆どが傷害或いは公務執行妨害という暴力事犯だ。従って、役所(刑務所)とすれば事件発生となると逸早く現
場に駆けつけて制圧することを任務とする警備隊員が最も適任と考えているのだ。事件送致と制圧がいっぺんに片付くからな。警備隊員はほぼ全員が、柔剣道や護身術の有段者だ。その中には国体出場級も何人もいる。しかし、役所にそんなエライさんを調べる程知恵を持った警備隊員などいるのかなあ。俺の知る限り、昇任試験で星
(階級)が上がったヤツなどおらんのと違うか?」。
 塀の中が絶対的な階級社会であり、かつ、徹底的に上意下服組織であることは言うまでもない。例え特権的立場にある警備隊員といえども相手が星一つ多ければ、先に挙手の敬礼姿勢を執らねばならないのは当然とされ、それに従わない者は服務規律違反者として懲戒処分に問われても文句の言えない組織体なのだ。実は前出の元刑
務官もそうしたガチガチ体制に息を詰まらせた挙句辞めているのである。
 そこで、こう言っては何だが、同じ釜のメシを食う仲間、いや、桁が二つも三つも違う上司の幹部刑務官に対して、彼らは果たしてどのように捜査を行うのか、また、どのような事情聴取(取り調べ)をするのか、そして、どのような事件報告書を作成し提出するのか、その答を述べるには余りにも馬鹿馬鹿しいというものだろう。
 それにしてもである。39歳という若さで職域内では大半の者から敬意を払われ、まさに順風満帆その行く手洋々の幹部刑務官ともあろう者が、なぜ、自ら手を下して暴行陵虐にまで及んだのだろう。そして、その取材を進める中で、絶対権限者の所長以上に権力を握る幹部の存在を掴んだのだ。
  実は、その大拘に収容されているFという被告(最高裁上告中)から一通の投書が寄せられていたのだ。手紙は一応私信だが、F被告には既に了解を取ってあるので、先ずはその一部を紹介したい。
 「…….私は92年の秋に当時世間をお騒がせした、神戸の資産家父娘殺害事件の実行犯の一人として逮捕され現在に至っている者で、犯行時、唯一少年であったのが私です。私は1、2審共に無期懲役を宣告され、目下上告中の身であり上告して2年になります。ですから通算すれば11年余は囹圄の身なのです。大拘には99年
6月に控訴移監となり、それ以前の約6年余りは姫路拘置支所の方で獄中暮らしをしていました。
 ところで、こちらの処遇実情は大変深刻な状態で、私のように多少でも物申す輩は慎重の上にも慎重であらねばなりません。現に私の処遇は矯正管区ではなく矯正局が直々に指揮を執っているようです。そんな大拘ですが、02年4月以降は、更に過剰なまでに管理(行刑)が行われるようになり、現場(刑務官)の負担は想像を絶
するほど過酷なものになりました。そして、それは一部幹部職員の横暴な職権力によってなのです。何しろ彼は現場で誠実に勤務している刑務官を、所構わず罵倒し尽くすのですから……
 それは傍で見ていても気の毒な位で、私はその非道さぶりに対して到底我慢が出来ず、収容者と職員という対立的立場を乗り越えて、合法的な一石(注・告発?)を投じることにしたのでした。
 すると、たちまちそのシッペ返しがやって来たようで、隔離処遇を執行されて今では???(注・保護房?)状態に置かれています。
私のことはともかく、去る11月6日に各紙が報道した大拘の主任看守が行ったとされる不祥事件(後述)は、ある意味で冤罪なのです。あの刑務官が何らかの罪に問われるのであれば、これまで私が告発した刑務官らは皆クビです。
 * どうか、この事案の背景をしっかり剔抉いただき、その問題点を世に問いかけていただきたいのです」。
 この投書は10枚の便箋に書かれていた。だが、大拘の場合、確か一般宛の手紙は一通につき7枚までに制限されている筈で、不思議と言えば不思議なことである。しかし、投書には一枚ごとに検閲を示す桜に大のスタンプが押されており、取り扱い局の消印も拘置所から出されたことはほぼ間違いなかった。   
 投書にある02年4月。法務省矯正局は、大拘の処遇部長に仙台矯正管区・盛岡少年刑務所長の松橋政憲(矯正長)を任命した。盛岡少年刑務所は、本来少年受刑者を収容する(J級型)施設である。ただ、この20数年来、少年受刑者の数は20名にも充たず、26歳までの成人受刑者を収容する(YA級型)施設ともなっている
。収容定員は約500名だが、ここもご多分に漏れず、松橋が転出する頃には定員を遥かに超えた過密状態になっていた。
 松橋が「塀の中の天皇」である所長職に就いたのは、盛岡が初めてである。そして、それまでは、福岡拘置所(処遇部長)、横浜刑務所(教育部長)、横浜拘置支所(支所長)などを渡り歩いているものの、さしたる噂も聞こえて来ない、ただ凡庸に職位を積み重ねただけのものでしかなかったようだ。
 彼が盛岡で所長として過ごした期間は、ほんの1年程であったようだ。しかし、彼はその短い在任期間にも関わらず、離任から2年後の今日ですら全職員が口を揃えて「歴代所長の中で、あれ程ワンマンだった男に仕えたことはない」と言うほど、所長だけの持つ権力の限りを尽くしたらしいのだ。中でも凄いのは着任早々幹部らに
、「所長室の隣室も俺が使用する」と宣言し、その理由を「職員の個別研修室として利用するため」としたことであろう。そして、彼は、なんとこの部屋を、職員らを呼びつけては己が疲れるか、満足するかまで延々と我鳴り立てるだけの“説教部屋”に仕立てたのである。そして、その説教の中味だが、「詰まるところ、懲役と菜種
は絞るだけ絞らねばならんに尽きた」(同所刑務官)ようだ。
 そんな盛岡少年刑務所の1舎2階(独居舎)で、衛生夫(掃夫、または雑役)として服役したある男性がこう語る。
 「私はあそこで本当に地獄を体験しました。仕事も大変でした。朝昼晩の配食に衣類の洗濯出し、作業材料の出し入れに製品回収など、365日休む暇など全くありませんでした。1舎2階では大半の収容者が『厳正独居』という処遇に置かれていました。
 『厳正独居』は正式には『処遇上』と言います。官(刑務所)が『処遇上』とするのには、色々な理由があるようですが、一言でいうと官の都合ということでしょう。彼らは24時間1.2坪程の部屋で暮らします。TVはなくラジオだけです。ええ、免業日(土日祭日等)は勿論、週2回の入浴と30分程度の運動と、処遇からの
呼び出し、医務診察、面会以外は部屋からは全く出ることはありません。作業は座業の紙細工(袋貼り)程度です。彼らは、まあ、1年程度までは正常です。だが、それを過ぎるとオカシクなりだします。拘禁病というヤツです。
 こんなことは言いたくありませんが、中には自分の排便で人形を作る者や、嘔吐物をまた食う者までいました。官は流石に手に余るようになると、精神障害者(P級)も収容する宮城刑務所に「所払い」とかいって移送していました。
 舎房隅の39房にいたWさんなどは最も悲惨でしたね。完全に廃人になっていました。Wさんは満期釈放でしたが、シャバに出た当日自殺したと後に聞きました。官に是非共聞きたいのは、精神を去勢することが矯正したということなのかです」。
  そんな松橋が大拘に着任した早々部下を集めて言い放った訓示はこうであったとされる。
「何だ、この施設のザマは。大体職員自体がタルみきっているではないか。いいか、今日からはこの俺が先ずお前らのそのタルんだ根性を叩き直してやる。俺は所内の全てを締め上げるためにのみ、ここにやってきたのだ!」。
 いうまでもなく、大拘はつい先だって判決が確定した大教大付属池田小児童殺傷事件の宅間守と他の9人の死刑(確定)囚や、和歌山カレー事件の林真須美(一審・死刑)被告などを筆頭に、約2300人の既決、未決囚を抱え、それを戒護する刑務官の数も470人という超大型拘禁施設である。収容定員でも東京拘置所、府中刑
務所に次ぐ大所帯なのだ。そして、刑務官の95%は地元採用組なのである。しかもその大半は副看守長以下、転勤のない下級刑務官ばかりであり、殆どの者が「ここで通いの無期懲役として終わる」(現場刑務官)のだ。従って、築後40年間生え抜きとして体で収容者の扱いを覚えた古参看守も少なくない。そんな彼らの中から、
たちまちこんな反発の声が洩れたのは当然であった。
「このオッサン、田舎刑務所から来やがって、いきなり何を喚いとるんや。どおせ、2年程で転勤やないか。ここにはここの扱いちゅうもんがある。ごちゃごちゃ言わずにおとなしゅうしとれや。出世させてもろうて舞い上がっとるんと違うか。われ」。
 が、そんな看守さえ、松橋からたちまち刑務所用語でいう、”シュン太郎”にさせられてしまったのだ。それは訓示が終わった直後の初巡回のときであった。
「おい、お前、お前だよ。階級章が汚れとるじゃないか。直ちに取り替えろ。いいか、今度俺が巡回するときに、もし、お前がまだそのままでいたら始末書をとるぞ!」
 と、傍らに幾人かの収容者がいるのにも構わず一喝したのだ。そして、彼は随行の看守長に対しても、
「お前らは部下に何を指導しとるんだ。後で俺の部屋に来い」
 と、怒鳴りつけたのである。 
 塀の中の世界が、絶対的な階級社会であり、かつ徹底的に上意下服社会であることは先に述べたとおりだ。しかし、実は、どこの施設においても、副看守長以下の下級刑務官の間では、星の数よりメシの数の多さが幅を利かすと言われており、それを表すためにわざと古い階級章を着用している連中も少なくないようである。
 大拘の組織体制は、総務、処遇、分類の3部から成っている。職員総数は刑務官の他に運転手などの雇員を含めると500人を超えるようだ。そして、この内の8割以上が、塀の中にまた塀を設ける処遇部に配属されているとされている。松橋の序列は拘置所全体では、総務部長と並んでNO2だが、400人の部下を掌握するその
権力は、前任地の盛岡少年刑務所長時代を遥かに凌ぐものがあった。
 
 
 
 と、ここまで書いたとき、「松橋政憲処遇部長が12月1日付けで更迭された」との情報のウラが漸く取れた。締切りの都合上、書き直すだけの時間がなく、上記原稿「噂の真相」(1月10日発売号掲載予定)は、一旦ボツにせざるを得ない。
 当の松橋は大阪矯正管区付(無役)となった。それともう一人処遇部門の看守長Hが、同管区付となっている。Hは松橋の御用掛りだった男である。私個人は、クビを取る一歩手前でテキに機先を制せられて残念だが、2300人の収容者と500人の職員は、多分ホッと胸を撫でおろしている筈である。彼らにとって少しは旨い餅
となれば結構である。
 12月19日                                 尾塚野  形

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看守の実態のすべて・・・

下記の、刑務官物語、刑務官伝説等が 2ちゃんねるの公務員板で書き込まれています。内容は、看守の考え方や姑息な性格が現れています。 国家公務員とは思えない非常識な感覚やモラルのなさがうかがえますのでご覧下さい。
私のホームページは看守も楽しんでいますが掲示板に書き込んできますとみんなが反論しますので最近は見るだけにしているようですね。
2ちゃんねるの方もみんなに潰されていますし下記のような重複したスレを作っています。看守も必死になり潰されないように頑張っていますがかなり嫌われており嫌がらせをやられているようです。 2ちゃんねる自体真剣に議論するようなスレでありませんからどうでもいいようなものですが看守の生態がうかがえますから、ご参考にしてくだい。


                                                           
刑務官物語7

1 :非公開@個人情報保護のため :04/02/16 23:32
たろうは見るだけよ書き込み禁止でね。

http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1076941946/l50


刑務官伝説1

1 :神 :04/03/26 00:42
刑務官についての情報いろいろまってんぜ。太郎以外なら現職でも受験
者でもなんでもOK。


http://society.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1080229330/1-100



刑務所の非道と悪事を告発する 「PART 3 」

1 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/02/20 12:12 ID:ElM0fn7a
刑務所の非道と悪事を糾弾していきます。
その内容は共同通信、朝日新聞、光文社FLASHにも掲載されました。
権力悪のすべてをホームページで公開しておりますので
ご意見をお待ちしています。

http://homepage2.nifty.com/TOKUKEI/

[掲示板 ]は携帯電話でも閲覧・書き込みできます。

http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/thread.cgi?user_id=SNC54690


[掲示板 PART 2 ]

http://6010.teacup.com/koreyasu/bbs

[2ちゃんねる]

http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/rights/1077246739/

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